小学校時代

ワンパク盛りの時期です。この時期には殆どのターナー少女は同級生と比べて体格差がみられます。学校でもクラスのみんなと楽しく過ごせると良いですね。
学業は特に大きな問題はないでしょう。一般にターナー少女は空間認知が弱く、体育や算数が苦手なこどもさんが多いと言われていますが、努力で克服できる程度です。ターナー少女でなくても得意、不得意はありますし、また、逆にターナー少女でもこれらの科目が得意な子どもさんもいます。
学校の先生に説明しようと思われたときには、自分でお話することは難しいこともあると思います。必要に応じて「ターナー症候群について」のページにある、先生方への配布資料を使いながら説明してください。(ご自由にプリントアウトしてください。)

『理解をして貰うためのアクション』 / 小2のお子さんのお母さんより

本人以外にターナーであることを打ち明けるか否か考えました。
賛否両論あると思いますが、娘の学校は環境的にも先生方についても恵まれており、私の話せる範囲で伝えました。

ただ、理解を求めるだけではなく、今後の私たちの経験が少しでも何かの約に立てばという思いも込めて話し、誰にでも話したい内容ではないだけに、信頼できる人にだけ話しています。
受け身の立場も考えました。
でも、皆こう言ってくれました。「辛いのによく話してくれたね。話を聞いても今迄と何も変わらない。」
と説明も容易でなく、相性等もありますよね。

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「苦労したこと」 / 小2のお子さんのお母さんより

時間があれば、サークル等に連れて行ったり、好きなことを活かしてリトミックも習いました。
皆と同じようにできない姿を見て親として心の中で泣いた事もしばしば。
園の役員も2年させていただき、とにかく私にできる範囲で積極的に取組む様に心がけ、成果が実ってから、他のお母さん方も理解して支えてくださり、親も子も楽しく過ごせました。

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『嬉しかったこと』 / 小2のお子さんのお母さんより

娘はターナーと同時に発達遅滞を伴っています。親としての不安や心配も半端ではありません。
入退院の繰り返し、非日常的と言える様な治療等で娘自身も小さな胸の内にストレスを感じながら過ごしていると思います。
身の回りの事も運動も苦手。漢字や算数や図工も時間をかけ、頭をかしげながら必死で取組んでいます。

私は、勉強も楽しくさせたいと思い、ない知恵を搾り出し、先ずは興味をひく所からでいいと一緒にやっています。根気がかなり必要とされますが、娘のペースで見守りたいです。

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小1のお子さんのお母さんより

中耳炎には8ヶ月頃から悩まされてきました。
何度もチューブ挿入をして、本人も辛かったと思います。
幸い保育園のプール、学校でのプールも他の子供さん達と同じように入っています。
保育園や学校では他の子が手の届くスイッチや水道の蛇口に手が届かない事もあったようですが、お友達に手伝ってもらって彼女なりに解決しているようです。

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