『嬉しかったこと』 / 小2のお子さんのお母さんより

娘はターナーと同時に発達遅滞を伴っています。親としての不安や心配も半端ではありません。
入退院の繰り返し、非日常的と言える様な治療等で娘自身も小さな胸の内にストレスを感じながら過ごしていると思います。
身の回りの事も運動も苦手。漢字や算数や図工も時間をかけ、頭をかしげながら必死で取組んでいます。

私は、勉強も楽しくさせたいと思い、ない知恵を搾り出し、先ずは興味をひく所からでいいと一緒にやっています。根気がかなり必要とされますが、娘のペースで見守りたいです。

先生方からも嬉しい報告もよく聞きます。出来て当たり前・・・違いますよね!?園や学校には、小さな先生(友人)が沢山います。小さな先生の力を甘く見れません。子供から得られることが無数にあることを感じてください。娘は皆からパワーを与えて貰い、心身共にゆっくり成長しています。

病気になって気付ける事・・・。子供の笑顔が日々私の活力となり、感謝の気持ちでいっぱいです。