「苦労したこと」 / 小2のお子さんのお母さんより

時間があれば、サークル等に連れて行ったり、好きなことを活かしてリトミックも習いました。
皆と同じようにできない姿を見て親として心の中で泣いた事もしばしば。
園の役員も2年させていただき、とにかく私にできる範囲で積極的に取組む様に心がけ、成果が実ってから、他のお母さん方も理解して支えてくださり、親も子も楽しく過ごせました。

遅れは生じるものの、娘なりに学んだ事を着実に自分のものにすることが出来ました。
娘も分からないなりに、辛い気持ちや屈辱を味わった事でしょう。

今もそう。でも、それに勝るに値するくらいの喜びや温もりをじかに感じ取れたのではないか、と私は思います。